活動・入会・組織

船橋山岳会は、市民登山活動を通じ、登山知識の普及と安全な登山技術の向上を目指しています。

例会

船橋市中央公民館地図
原則として、毎月第2水曜日19時から、船橋市中央公民館で例会を行っています。会場予約の都合で、会場が変わる事がありますので、おいでになる時はお問合せ先に確認ください。

例会の開催予定

今後の開催予定は次のとおりです。

月日 時刻 場所
10/14(水) 19:00~21:00 船橋市中央公民館 4F 第2集会室
11/11(水) 19:00~21:00 船橋市中央公民館 4F 第2集会室
12/9(水) 19:00~21:00 船橋市中央公民館 4F 第2集会室

入会申し込み

例会に参加して頂き、内容を確認し、よければ入会手続きを行ってください。入会に必要なものは入会金1000円のみです。また年会費は2000円です。

不明な点は、お問合せ先に確認ください。

山行、岳報

  • 山行は随時実施しており、入会いただくとメール等で情報を配布しております。これまでの山行報告は、当Webページに掲載されています。
  • 山行計画/報告や山のテクニック等が満載の岳報を原則月1回発行しています。概要については、岳報のページから見ることができます。入会いただければ、全文を見ることができます。

組織

船橋山岳協会

役職 名前
会長 須藤 喜紀
理事長 石坂 竜一

船橋山岳会

役職 名前 役職 名前
会長 須藤 喜紀 監査 廣田 雄一郎
副会長 篠原 勤一 広報 新保 恭太郎
会計 皆川 彰子
事務 横山 靖弘 岳報関係 廣田 雄一郎

沿革

船橋山岳会は船橋市体育協会の下部組織として、昭和30年3月に発足しました。昭和43年ころまでは船橋市民スキーの活動が中心でした。市スキークラブが発足後、船橋市民ハイキングの活動に切り替えました。昭和55年登る山が年々高くなり、船橋市民登山としての活動に衣替えして、現在に至っています。会員も年々高齢化してきているので、若い方にも参加いただきたいと考えています。

船橋山岳会のマークは勝田顧問のデザインで、船橋市の舟の字を、登山用具のピッケル、カラビナ、ハーケンで構成したものです。昭和43年より使用されています。

船橋山岳会マーク
船橋山岳会マーク

船橋山岳会 会則

第1条
本会は「船橋山岳会」と称し、事務所を会長宅に置く。
第2条
本会は船橋市民等登山愛好者を以て組織し、登山技術の熟達及び会員相互の親睦を図り、市民の体育の向上に寄与することを目的とする。
第3条
本会は前条の目的を達成するため、下記の事業を行う。
1.各種山行・各種集会の計画・実施
2.会報等印刷物の発行・配布、ホームページの運営等広報活動
3.関連団体等との連帯
4.会の趣旨に沿う体育大会への参加
5.その他、目的達成に必要な事業
第4条
会員は、正会員、及び、役員会において推挙されたOB会員とする。
第5条
本会を運営するにあたり、正会員のうちから、次の8名の役員(所掌)をおく。
1.会長 1名(会務の統括)
副会長 1名(会長補佐、安全指導、遭難対策等)
会計  1名(会計事務・会計報告等、会員名簿作成)
広報   1名(広報活動、ホームページ運営)
岳報   1名(岳報の編集、印刷、配布)
会務   1名(山岳協会・体育協会・教育委員会等の事務処理)
監査   1名(会務の監査)
会計監査 1名(会計の監査)
第6条 会長及び役員の選出
会長及び役員は、役員会を構成し、任期末に、次期役員候補案を作成し、総会に提案する。総会にて可決した時点で成立する。役員の任期は2年とする。ただし、再任を妨げない。
第7条
事業年度は毎年4月1日より始まり、翌年3月31日に終了する。
第8条
総会は最高の議決機関として会長が統括し、年度終了後速やかに行う。
1.議決内容は、次のとおり。
当該年度の事業の統括及び予算執行状況並びに会計報告
次年度の事業計画及び予算執行計画
その他、事業等運営に関する事項
2.役員会は、役員又は正会員の発議により適宜の時期に開催し、協議された事項については速やかに正会員に通知するものとし、正会員の議決を要する事項は 例会において賛否を問う。
3.議決は、正会員参加者の1/2以上を以て可決する。
4.例会は毎月第2水曜日に行い、事業等の計画・実施、その他について協議・報告する。
第9条
会費の運営費は、会費及びその他を持って充てる。
1.正会員は、特段の理由がある場合を除き、原則として4月の例会において年会費1,200円を納入する。
2.本会に入会するものは、所定の入会申込書に必要事項を記入し、入会金1,000円及び年会費1,200円を添えて申し込む。
3.既納の会費、その他の拠出金品は、返還しない。
第10条
正会員は、会則及び決定事項を遵守しなければならない。
1 項 会山行の定義
1 会山行とは、役員会に提出された、山行計画で実施された山行である。
2 会員と一般の方で山行しても、役員会に山行計画が提出され承認されたものは、会山行とする。
3 役員会に山行計画が提出されなかった山行は個人山行として、会の活動とはしない。
4 会山行は原則二人以上とし、単独の場合は特に役員会で許可されたものだけが、会山行となる。
2 項 山行計画の作成及び提出
1 山行計画は、山行する代表者が作成し、決められた書式で、実施日2週間前までに、役員会に提出する。
2 役員会は、計画が不備な場合は、訂正もしくは中止を勧告する。中止を勧告された山行は、例え実施されたとしても、会山行とは認めない。
3 項 山行実施後の報告
1 代表者又は同行者は、実施後、山行報告を、岳報担当に提出する。
2 代表者又は同行者は、山行終了後すみやかに、役員会に連絡する。(役員にメールする)
3 事故時には、代表者又は同行者は速やかに役員会に連絡する。(役員にメールする)
第11条
会員は、退会申込みを除き、次の理由においては役員会で協議し、会長の承認を得て退会処分とする。
1.本会の名誉を著しく毀損または会則の違反
2.理由なく会費の滞納
3.その他
第12条
会則にない事項は役員会において協議し正会員の承認を得る。また、会則の変更は総会をもって議決する。
第13条
OB会員は、本会の企画等に参加することができる。